町案内

長野県上伊那郡箕輪町のいろいろ

2013年2月26日 (火)

飯田線北部を走る電車たち

前の記事からの続き

私もそんなに詳しくはないのであんまり大げさに紹介できませんが、こんな電車が走っています。

いちばんよく見かけるかな?ステンレス車体にオレンジのラインが入った「313系」
〈撮影:伊那松島駅〉


2012年3月ダイヤ改正より119系に取って代わった(言い方悪いよね)、ステンレス車体にオレンジとグリーンのラインが入った「213系」
〈撮影:たぶん沢駅〉


JR東日本から乗り入れている快速にもなる「115系」
〈撮影:たぶん木ノ下駅〉


JR東海在来線の電車のお医者さん「キヤ95系(ドクター東海)」
〈伊那松島〉


2012年3月をもって引退した119系E4(幸せの青い電車)
〈撮影:上諏訪駅〉
他の119系はベージュ車体にオレンジとグリーンのラインでしたが、2009年ころ?この1列車のみ青い国鉄色に塗り替えられ、どのようなダイヤで走るかわからなかったので偶然遭遇したらラッキーと言うことで「幸せの青い電車」と呼ばれていました。


私はママ鉄と言うにはおこがましいので、単なるミーハー鉄としてください。

電車の撮影で各地を飛び回っている写真撮りのSさん!お元気ですか?
電車の説明はこんな感じでよろしいでしょうか??


箕輪町沿線

箕輪町には駅が3つもあります。
わかりやすく地図で表してみました。今回は牛乳寒天米入りで表しています。前回食品で作った箕輪町の場所の地図はこちら
飯田線なんですが、北から沢駅、伊那松島駅、木ノ下駅です。

飯田線は赤の太線(粉紅茶をふりかけたら溶けてにじんだ)。飯田線はJR東海なので東海色オレンジで駅の場所を示しました。
他の中央東線や中央西線、篠ノ井線、大糸線、長野新幹線はチョコペンで描きましたが、寒い中で作業をしていたらあっという間にペンの中で固まって押し出せなくなったので小海線その他は省略です。管轄もJR東日本、JR東海、JR西日本が交錯している長野県です。

話はJR東海の飯田線の箕輪町にある駅に戻ります。
沢駅(無人駅)。
駅

駅

上り方面
伊那松島駅(今はJR東海の職員常駐の有人駅。しかし4月からJR職員は撤退)。箕輪町で人員を配置する方向に働きかけているが適任がいなければ無人駅)。←もし不適切な表記をしていたらすみません。
駅



木ノ下駅(無人駅)。周辺の地区名は「木下」表記。
駅

駅

次は飯田線を走る電車たち。


2013年2月20日 (水)

よく積もる

今年はほんとによく雪が降る。
子どもたちは雪遊びができて喜んでいるけど、雪かきをする立場は大変なのよ。
みんな顔を合わせれば「雪かきで身体が筋肉痛」の話題が一番先に出てくるし。
連日の雪かきでついにプラスチックスコップにひびがいきました。 買い換えるのは今シーズン?来シーズン?

運転適性検査車

雪の日、町内の大型ショッピングセンターに寄ったときにいたトラックです。 なんだろうと思って覗いてみたら「運転適性検査ができる」とのこと。



普段行動の足となる車になんとなく乗っていますが、一歩間違えば大事故を引き起こしかねません。タッチパネル式のモニターを使って、どれだけ状況の判断ができるのか、注意力の集中ができているかなどの検査をしました。
結果は「まあなんとなく可」みたいな感じでしたが、実際左右から車が次々あらわれた時の判断や、視覚では捕らえているけれど身体の反応が追いつかないといった普段あまり気にしなかった感覚を再認識することができました。
このところ毎日のように雪が降っているので、子どもも乗せて走行することだしいっそう気をつけなければいけないなあと思いました。




2013年2月15日 (金)

豪雪

2月13日(水)、前夜jから降り始めた雪はしんしんと降り積もって早朝5時の時点で誰の目で見ても大積雪になりました(物置の屋根上で20cmくらい)。
その時はもう雪は止んでいましたが、ただ見ていても溶けるわけではないので雪かきをすることにしました。ジャンバー、帽子、手袋、ズボン下(?)、防寒ブーツを装着して玄関ドアをオープンすると、ありえないほどの白いふかふかが見渡す限り一面に広がっていました。
とりあえず車まで行く道筋を作って、車のガラスの雪を下に落として、落とした雪を邪魔にならないところに積み上げて、家の周りを手当たり次第にスコップですくって・・・と1時間ほど白との戦いでした。
朝6時30分くらいに日の出が近づいて空が朝焼けに染まりました。


昼間は陽が当たってあんなに積もっていた雪も解けていきました。
ほんとに今シーズンは降雪が多いです。

2013年2月 6日 (水)

また雪

2月6日(水)、雪降りで今シーズン初めて雪かきらしい雪かきをしました。
空から落ちてくる雪


積み上げた雪山



2013年1月28日 (月)

げたスケート体験会

1月27日(日)、上古田のスケート場で 昔懐かしい「げたスケート体験」ができるイベントがあったのでまたしても行ってきました。先週の記事はこちら
昔懐かしいと言っても私の時代はもう靴タイプでしたよ。体験会にも行ったことないからはくのはたぶん初めて。



箕輪町郷土博物館に保存してあるものと、個人で所有しているものを貸し出してもらいました。昭和30年代後半から40年代前半まで使われていたものです。その後は靴タイプになりましたが、ここにあった下駄スケートは全てまだ現役のようです。鼻緒を挿げ替えれば結構使えると言うことですが、その技術を持っている履物やさんが少なくなっているので探す方が大変だとおっしゃっていました。
横から見るとこんな風。


装着の仕方は下駄やぞうりを履くのと同じ。げたに紐がついていて、足の甲と足首としっかり巻きつけてできあがり。全部やってもらいましたけどね。

なんか、ダサい靴下とズボンですみません。

氷の上にも普通に立てるし、前に進むこともできたので「いいね!」と思ったのですが、時間が経つにつれ苦痛になってきました。薄い靴下だけでは氷上の冷たさには耐えられず、足首にじかに巻きつけてある紐が食い込んでいたーい!!。10分程度でギブアップでしたよ。
所有者に方に聞いたら「足袋でスケートを履くといいよ」とのことでしたので、着付け用の足袋があるのを思い出したのですが、見せてもらったものは地下足袋でした。確かに着物用はやっぱり薄いよね、裏もすべるし。

今日は天候も良く、にぎわっていました。


10時になり終了、そしてお掃除。


上古田スケート場は来週の週末をもってシーズン閉場となります。
御神渡りはできていませんでした。

2013年1月20日 (日)

またしてもスケート

まあ訳あって1月20日が上古田スケート場2回目の来場です。 前回の記事はこちら
訳あって着時間も9時30分・・・。天気が良くて駐車場もいっぱいで利用者もわんさといました。





青空とリンク


子どもたちが座ってもつかまってもいいように椅子がありますが、時間内はほぼ全て出張していました。


10時になりアナウンスで終了。みんなでお掃除します。


無料のレンタルスケート靴は17.0cmからあるようです。
うちの15cmはブーツで歩きました。



2013年1月15日 (火)

また大雪降ったよ

1月14日(月・祝)今日は成人の日です。でも、ここ長野県上伊那郡箕輪町の成人式典は今日ではありません。昨日でもありません、今月にはありません。式典は8月お盆です。隣の伊那市の旧市内も式典は8月お盆です。どうしてなんでしょうね?
平成24年長野県市町村別成人式 一覧表を見たところ、1月中とお盆時期に成人式を開催しているところは 半々くらいでした。
でも箕輪町は『全員が20歳を迎えてから』の成人式になるのですが、同じお盆開催でも『これから誕生日が来て20歳になります』の学年の成人式もあるのですね。やっぱりみんな20歳を迎えてからの方が何かと安心なところはあります。

そんな全国的に成人の日の今日14日、ドカ雪が降りました。しかも全国的、東京でさえ。
雨交じりの湿った重い雪で思いきり積もる、雪をかいてもかいてもまた積もる、そしてジャンバーはびしょびしょ、道路はわだち、うちの中は寒いとほんとに散々な一日でした。

でも一夜明けて15日、朝は除雪や凍結のため交通渋滞がひどいとラジオで言っておりましたが、昼間はお日様照って雪も解け始め冬らしい光景と思えるようになりました。
地区の子育て学級に行った際の国道153号線バイパス。


新雪を踏み込む子ども。木の陰に見えるのは以前作った雪だるまの残骸。


前日に毛糸の帽子とウィンターグローブを買っておいて良かったです

2013年1月13日 (日)

スケート場へ行って来ました

1月12日(土)、上古田地区にある上古田スケート場へ行きました。
箕輪町の総務課総務広報係が配信している「もみじちゃんメール」(メールマガジン)の「ものしりもみじちゃん☆1月号」に『スケート場開場しています』なる記事が載っていました。私R賀もスケートは多少心得があるので子ども二人を連れて行って来ましたよ。
場所は「上古田のこいのぼり」や「上古田保育園」 や「花街道まつり」 や「青いアサガオ」や「赤そばの里」がある上古田地区の上古田運動場です。
県道与地辰野線に標識があります。

県道から入る道はとても狭いので注意が必要です。



てっきり田んぼリンクだと思っていたのにグランドがスケート場になっていてびっくりしました。白い旗は滑走可の印。不可のときは赤旗です。
9時10分くらいに着いたけれど結構大勢が滑っていて、スケート初の子ども2人連れ+ブランク何十年?の私にとっては少し恐怖でした。


事務所で手続きをして靴を借り、いざ出陣。
入場料、貸しスケート靴共に無料です!!
上の子どもはスケート靴を履いたけれど下の子どもは無理そうだったのでブーツで氷上に繰り出しました。


でも来たのが遅かったせいかだんだんと人数も減っていっていました。


ぶつかる心配がなくていいけど。


滑れない子には椅子の貸し出しがあるので乗せて押してあげてもよし、背もたれにつかまって滑り方を教えてあげるのもよしです。


陽が照っていて氷上がまぶしい。




氷の表面が削れていました。でも水ではないのです。この状態でもまだ氷です。


10時になりアナウンスが入って終了となりました。靴は脱いで刃をタオルでふいて返却します。
それから15分間みんなで竹箒やブラシを使ってお掃除をします。


関係者からお話を伺ったところ、このスケート場は上流からの用水を引き込んで凍らせた天然リンクなんだそうです。この地区は冷え込みがとても厳しくこれだけ広いグランドに40cmの湖面を作っても2~3日で全面結氷するとのこと。
平日は近くの小学校の授業で使われているようです。
私もその昔、他市ですが小学校の校庭に水を入れて作ったスケートリンクで滑走していました。朝早くに学校に行って滑って転んでひざに大きな青あざを作って・・・と懐かしい思い出がよみがえりました。そのおかげで今日何とか立てて滑れましたよ。
子どもも嫌がらずに挑戦していたし、「また来る」と言っていたので次回は明日です。
あ、筋肉痛はいつくるかな?

上古田スケート場
期間:2月3日(日)まで(天候により変更あり)
滑走時間:平日午前7時~7時40分まで、土日午前7時~10時まで。
入場料、貸しスケート靴共に無料。
ウエアー、帽子、手袋は持参すること。防寒対策をすること。

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