講座

町で行われた講座に行ってみました

2013年3月23日 (土)

人形劇公演

3月9日(土)、図書館世代間交流室にておはなしこんにちは(毎月第2土曜日に行なわれているお話読み聞かせの会)特別版の人形劇公演に行ってきました。
東京で活動している人形劇団「オフィスやまいも」さんによる人形劇。
人形劇なんて思い出す限り幼少のころにしか見たことないし、うちの子供たちも「人形劇ってなーに?」と考えても何も出ない様子だったのでいい機会なので出かけてみました。(無料でした。)
10時30分からの開演時間でしたが、私にしては珍しく10時10分には場所に着いていました。世代間交流室は黒幕の舞台になっていました。舞台までの距離が近くてびっくりです。



公演系のイベントに必ず参加されているSさん親子をお見かけしたので情報交換をしました。Sさんは知的である種の造詣に深くておもしろい方なんです。
開演時間が近づくにつれて混雑してきて詰め混みになりました。でも皆さんマナーを守ってお互い譲り合って座っていました。
10時30分になりました。前座で「くいしんぼうのミーちゃん」というねこのミーちゃんと実人間のお兄さんとの食べ物をめぐってのドタバタ劇を見ました。ミーちゃんの動きがコミカルで舞台を駆けずり回っていたのが観客の心をひきつけました。
本編は「おむすびころりん」。みんなが知っている昔話です。
絵本とは違う3次元と人形なんだけど人間そのものの動き方にに大人も子どもも喜んだり、驚いたり。おじいさんのお昼ご飯のおにぎりを作るおばあさんの手つきや、おじいさんが山に出かけるのに背負子を担ぐ動きはすごいと思いました。
全部で1時間くらいの公演でした。
うちのこたちも始めて見た人形劇が楽しかったらしく劇中でのせりふ「おむすびころりんすっとんとん」とずっと歌っていました。
オフィスやまいもさん、やまいもさんを招待してくれた箕輪町、どうもありがとうございました。

2013年2月16日 (土)

パネルシアターお話会

2月14日(木)、図書館世代間交流室でパネルシアターのお話会がありました。 講師はパネルシアターの創案、創始者である古宇田亮順(こうだ・りょうじゅん)先生です。
パネルシアターをご存知ですか?子どもたちのおはなし会やイベント会のときに必ずといっていいほど登場します。説明としては布を張った板面舞台に平面の紙製演者が人という話し手を通じて動き回る表現法とでも言いましょうか?
10:15の開演時間より少し前に行ったのですが、室内は近くの園の未満児さんをはじめとして顔なじみの親子たちがたっくさん来ていました。そして古宇田先生の実演はもう始まっていました。
古宇田先生は戦前のお生まれで現在70歳代。でもとてもお元気だし、みんなをひきつけるような軽快な話術、演者を操る巧みな手さばき、ここぞと言う時のだじゃれの織り込み、そして話し手の命綱ともいえるすてきな声質に会場全体が引き込まれていました。
先生の経歴を見てみたところ、本職(前職?)は「読み」が必要不可欠なお仕事らしいです。引っかかりを必要とするパネル布とは相反して滑らかな心地よい響きのあるお声でした。
演目は動物たちがシャボン玉を吹いたり、鍋に材料を入れるとカレーになったり、芋虫が蝶になったり、手品があったり、会場が暗くなってブラックライトで照らされると蛍光のおもちゃ箱がチャチャチャと踊ったり、次から次へとくるくると話がかわりました。

あっという間の1時間でした。
古宇田先生をお招きする経緯にいたったのは、古宇田先生がその昔にも箕輪町に来てくれたことがあり2月4日のひよっこ広場で遊んでくれた支援センターのS先生とお知り合いだったところ、偶然にも東京の書店でばったり遭遇して再来と言うことに至ったらしいです。古宇田先生は今回箕輪に来る数日前まではアメリカ・グアムで講演、明日以降も岐阜や沖縄に行き全国、全世界をまわってパネルシアターを上演しているそうです。

古宇田亮順先生、楽しい時間をありがとうございました。

ブラックライト用のパネル。

鑑賞に夢中でその他のパネル類の写真はありません。

先生の著書の数々。

2013年1月24日 (木)

わらべうたと笑いヨガ

1月22日(火)雨降り、町文化センターで行なわれた『わらべうたと笑いヨガ』のこうざへ参加してきました。
わらべうたは対象が妊婦さんとねんねのあかちゃんでしたが行ってみたら半数が知っている顔の2才児(ひよっこメンバー)でした。賑やかな会になりました。
その後は笑いヨガ。こちらは年配世代の女性たちと未就園児の親子あわせて30組ほどが参加しました。でも親子の方の反応は薄かったな。
先生の話によると「周りが見えてくる赤ちゃん~子ども世代は一日200回~300回笑うけれど歳を重ねるにつれてだんだん笑わなくなってくる、そのために笑って身体をほぐすためのヨガ」らしく「はじめは作り笑いから始めましょう」だったので、毎日毎日子どもと向き合って喜怒哀楽を共にしている母親たちにとっては「なんで今更無理やり笑う?」感があったのかもしれないね。なので早めの切り上げになりました。
もし育児に疲れすぎて笑うことができなくなってしまった場合は支援センターに行って先生や他のおかあさんとお話したり、「ひよっこ広場」のようなサークルに入ってみたりとかはいかがでしょう?1月25日、26日に支援センターで「リサイクル本譲渡会」もありますし、2月18日にはひよっこ広場の来年度メンバー募集のための公開講座「ケリー先生の英語遊び」もあります。(10時より松島コミュニティーセンターにて)

笑い方を忘れてしまったという時は『オオグチボヤ』という生物に教わるのもいいかもしれません。

2012年12月26日 (水)

クリスマスオルゴールコンサート

12月23日(日・祝) 、図書館世代間交流室で行なわれた「クリスマスオルゴールコンサート」に行ってきました。今朝は朝から太陽が暖かくていい天気でした。





長年オルゴール製造に携わってきた隣町在住の北原さんが自身のコレクションでもあるオルゴールを演奏、構造を解説しながらのコンサートでした。
限定20名のコンサート、普段の世代間交流室で子どもたちワイワイの雰囲気とは異なった大人の空間でした。でもうちの子ども(上)が「どうしても聞きたい」と言うと子ども(下)も「聞きたい」と言うので一緒に申し込みました。
オルゴールは金属の円筒にピンを取り付けたシリンダー・オルゴールと、平たい円盤にピンを取り付けたディスク・オルゴールに分類され、ピンが金属の弁をはじいて音を奏でる楽器(ウィキペディア参照による)。
北原さんは木箱入りのオルゴール(中には会津塗りの高級品もありました)やキーホルダー型のものを披露してくれて、名曲カノン(卒業式によく聞いた曲)やショパンの曲を聞かせてくれました。
ただ耳を傾けるのもいいのです、オルゴールの中身を厚板の上に置いて頭から直接骨伝導で響かせると言う手法も教えてもらいました。
うちの子どもたちも意外に静かに聴いていたのでオルゴールには心を落ち着かせる効果もあるのかなと思っています。
北原さん、どうもありがとうございました。

世代間交流室のクリスマスツリー。

2012年12月23日 (日)

「えほんをよんであげるよ」に行きました

12月20日(木)、久しぶりに箕輪町図書館の読み聞かせ「えほんをよんであげるよ」に参加しました。
連日のクリスマス会でちょっと疲れ気味でしたのでたまには静かな時間も必要だと思いました。
読み聞かせグループ虹の会と図書館職員による絵本と手遊びと折り紙がありました。

上二つが教えてもらった立体折り紙サンタ、下のは一人のサンタが10人のサンタになっちゃう手遊び歌で使ったサンタ。


ひよっこメンバーのSくん親子とYちゃん親子も来ていました。
Sくんママにオレンジの立体サンタの表情がおかしいと言われました。「サンタは鼻毛が出ているのか」と問われました。私は口ひげのつもりで描いたのですが言われてみれば確かにそんな感じ。
赤い立体サンタの方は子どもに「イヌみたい」と言われました。目と眉とひげは私が描きましたが他はあなたが描いたんですよ。


2012年12月19日 (水)

クリスマスお話会に行きました

12月16日(日)、箕輪町図書館世代間交流室で行なわれた『クリスマスおはなし会』に行ってきました。
今回は「ねっこぼっこ」 というグループの読み聞かせです。

エプロンシアターやパネルシアター、会場を巻き込んでのなぞなぞを音楽生演奏つきで見せてくれました。
今日もブラックライトで絵が光るパネルシアターがありました。


最後には折り紙でできたブーツのプレゼントがありました。

拡大するとこんな立体型です。


楽しい舞台をありがとうございました。


上記の内容に付け加える文面ではないのですが、主人がこの日の前日社内忘年会に出席し、日曜日は二日酔いで一日中具合が悪いとか言って寝ていました。毎回酒癖が悪くていつも同じパターンです。「上司からのすすめは断れない」という理由で飲み続けているらしいのですがそんなの理由になりますか??おかげで日中の予定も狂い祖父母のうちで夕飯をいただくというのもなしになりました。
世間のだんな様もみんなそうなんでしょうか?
ちなみに私は炭酸・アルコールを一切飲まないので心理がよくわかりません。
やっぱり牛乳が一番でしょ(趣旨がずれました)

2012年12月18日 (火)

冬あそびイベントに行ってきました

12月15日(土)、箕輪町文化センターで行なわれた「ひと味ちがう♪箕輪町図書館・箕輪町郷土博物館・箕輪町公民館三館連携事業 冬あそびイベント」に行ってきました。





冬に遊べるものを作りましょうというこのイベント、手作り小物やおもちゃを製作できるコーナーが10以上あったり、絵本とパネルシアターの読み聞かせもありました。しかもイベントは10:00から12:00までの2時間だけだったので全て回るとなると本当に忙しい

学習室では読み聞かせが行なわれていました。
私は初めて見ましたが、ブラックライトをあてると光るパネルシアターがあるのですね。会場を真っ暗にしてきらきらと浮かび上がるサンタさんは幻想的でした。


上の子ども(保育園児)が遠くの方から聞こえてきた「びーぶー」という音に反応して「あれ作りたい」というので「手づくり草笛に挑戦」に行きました。ボーイスカウトの制服を着た指導員からのこぎりの使い方を教えてもらって笛を作る子ども。

材料は「うつぎ(空木)」という軸が空洞になっている木。(指導員の一口トリビアによると花は「卯の花」というらしいです)それを5センチくらいの長さに切り、口にくわえる部分を斜めにそぎ落とし鮨詰めに使われるばれんをリードにして出来上がり。
鳴らすと「ぶー、びー」という音がします。簡単に鳴らせるかと思いきやこれが結構コツがいる。
次はフラフープ回し。


そして「グラスアート体験」

形に切ったフィルムをグラスに貼り、鉛リード線で縁取っていくというもの。クリスマスバージョンとお正月バージョンがありましたが迷わずクリスマスバージョンを選びました。

上の子どもがやっているような写真。子どもが縁取るにはちょっと難しいのでラメのデコレーションをしてもらいました。


そして「折り紙でリース作り」にコーナーに行ってスタッフさんに折り紙のキャンドルを教えてもらったり、

リースをのりで貼り付けたり

参加者もたくさんいて手づくりの逸品を仕上げていました。


今回作った作品。左上:リース、真ん中:グラスアート、下:草笛

右上:BGMとしてクリスマスソング
いつも実生活、ブログ上共にお世話になっているSさんにいただきました。聴いていますよ~。ありがとうございます。

ひよっこメンバーも参加していました。
「タオルでワンちゃんをつくりましょう」でのUさんとTさんの作品(先生はばぁばのキッチンでおなじみO先生でした。何でもできるんですね)

楽しい企画をありがとうございました。

農っぱら調理実習

12月12日(水)午前中子ども用品交換会とコンサートに行った後、午後2時からは産業会館で「農っぱら」の調理実習へ。子どももつかの間のお昼寝時間を確保しいざ出陣。
農っぱらの献立構成は①昔からの伝統の食、②伝統の食を改良した食、③新しい食となっています。今日は①けんちん汁、かぼちゃのいとこ煮②レバーのごま味噌和え③ゆ~麺でした。
農っぱら調理実習

ゆ~麺とは8月に町で開催された「食の祭典」での料理コンクールで投票により優勝したメニューです。
農っぱら調理実習
焼きそばの麺と野菜や肉をめんつゆで煮てダシあんととろろをかけたものです。
結構手間のかかるメニューなので作るほうは大変ですが、おいしかったです。

レバーのごま味噌和えとかぼちゃのいとこ煮。
農っぱら調理実習
レバーのから揚げにごま味噌甘味を絡めたものです。
レバーは肉屋のg/148のものです。前処理は水洗いのみでしたが全く臭みがなく絡めたたれがおいしくて子どもはもちろんレバー苦手な皆さんもパクパク食べていました。これは町内の栄養士さんに教えてもらった保育園のメニューとのことです。
いとこ煮はもうすぐ冬至でかぼちゃを食す伝統食です。
かぼちゃと自家製小豆煮に小麦粉と片栗粉をあわせただんごを入れます。
子どもが「手伝うよ~」と言っていたのでお遊び程度で生地をあげましたがゆるすぎてまるめられなくて悲しがっていました。だんごと言うより水団に近いです。

次回「農っぱら」は2月8日(金)15:30より町内小学校の栄養士指導による調理実習です。どんな料理なのか楽しみです。

2012年12月12日 (水)

幼児食講座

12月6日(木)、子育て支援センターでO先生による「幼児食講座さつまいも編」が行なわれていました。 これは私が11月に行ったおやつ作り講座と同じO先生、同じ内容です。
私は都合がつかなかったのとお誘いがあったので前回出席しましたが 、今回は5組くらいの親子で作っていました。

サツマイモの甘い香りが支援センター中に広がっていました。

左からオレンジ煮、大学芋、羊羹、モンブラン。
幼児食

オレンジ煮は前回作った時に煮詰めすぎてすっぱかったので今回は栄養士と相談して砂糖ではなく蜂蜜を使ったそうです。大学芋は今回は皮を剥かずに作ったようですね。

参加の皆さんお疲れ様でした。

2012年11月27日 (火)

万華鏡をつくろうに行ってきました

11月23日(勤労感謝の祝日)に図書館世代間交流室にて行なわれた「万華鏡をつくろう」に行ってきました。

万華鏡
事前申し込みが定員に達していなかったらしく、当日も申し込みも受け付けていました。

写真を撮り忘れてしまったので創作光景はありませんが、各々自由な時間に来て作り方を教わって自由解散でした。小学生と保護者の親子が多かったかな。

作り方はキットを使うので簡単。
①筒に貼る紙に絵を描いてのりで貼る。②底部分にビーズやスパンコールを適量入れ底にふたをする。③筒に薄い短冊形状のミラーを三角になるように張り合わせて入れる。④覗き部分のふたをする。完成。
出来上がった作品がこれ!穴の開いている方が除くところです。
万華鏡
子どもに絵を描いてもらったのですが、なんだかすぐ飽きてしまって少ししか描かなかったのでほとんど母の絵画。

底部分に入れたビーズやスパンコール。これは子どもにやってもらいました。スプーンですくって器用に入れていました。
万華鏡

明るさに透かして見た模様その①
万華鏡

その②
万華鏡

その③


大き目のスパンコールがたくさん入ってたので光が通りづらく暗い感じの模様になってしまいました。小さめのスパンコールとビーズをほどほどに入れるのがきれいな模様を作り出すポイントだと思います。

より以前の記事一覧

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