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2013年2月の記事

2013年2月28日 (木)

電車乗車&ランチ

2月25日(月)、飯田線電車に乗って隣の市までランチ会食に行ってきました。心配していた天気もとても快晴。
ひよっこメンバーに声をかけたところ、6組の親子が賛同してくれて当日は元気な4組が集結しました。
私R賀親子は伊那松島駅から10:16発に乗車しました。他メンバー親子もこの駅から乗るはずなんだけど時間が迫っているのに誰も現れない。伊那方面(上り)は2番線で構内踏切を渡らなければならないのに、警報機鳴っているのにどうして来ないのだ~??

2番線から駅舎を望む。


この電車に乗らなければ次の電車は45分後。現れたのは313系。みんな乗っているであろうことを願って乗り込みました。


緊張と興奮の入り混じったうちの子ども。


木ノ下、北殿、田畑、伊那北と駅を過ごして目的地の伊那市駅に10:32に到着しました。下り立ったらメンバーがいました。良かったです。この寒さのせいで車の調子が悪く、出発駅着がぎりぎりになってしまった2組の親子でした。

伊那市駅開業100周年と記念撮影をしました。


11時、駅から徒歩5分ほどで今日のランチをいただく「丸井料理店」さんに到着。丸井料理店さんのホームページはこちら
ランチ
(画質が荒くてすみません)
ランチ

予約をしておいたのでお座敷の個室に通されました。
実はママ友のお家が経営しているのでわがままを聞いてもらいました。
今日のランチ1000円。
ランチ

子どもたちは親の分をとりわけ。自分の好きなものだけをつまんで後はみんなで走り回っていました。子どもの分のお弁当は持ち込み可ということでしたので、うちはおにぎりを持っていきました。
おいしかったです。ごちそうさまでした。

食べ散らかした図。
ランチ

帰りの電車は13:06。2時間もあったので余裕でいろいろできると思いきや会食時の話に花が咲いたり子どもたちを追い掛け回していたのであっという間に時は経ち最終的には走ってホームに駆け込む始末。
来たのは213系。この電車の次の下り電車は2時間後。そのため、高校生をはじめぎっしり満員電車に乗らざるを得ませんでした。
ランチ

参加してくれたメンバーさん、丸井料理店さん、どうもありがとうございました。

2013年2月26日 (火)

飯田線北部を走る電車たち

前の記事からの続き

私もそんなに詳しくはないのであんまり大げさに紹介できませんが、こんな電車が走っています。

いちばんよく見かけるかな?ステンレス車体にオレンジのラインが入った「313系」
〈撮影:伊那松島駅〉


2012年3月ダイヤ改正より119系に取って代わった(言い方悪いよね)、ステンレス車体にオレンジとグリーンのラインが入った「213系」
〈撮影:たぶん沢駅〉


JR東日本から乗り入れている快速にもなる「115系」
〈撮影:たぶん木ノ下駅〉


JR東海在来線の電車のお医者さん「キヤ95系(ドクター東海)」
〈伊那松島〉


2012年3月をもって引退した119系E4(幸せの青い電車)
〈撮影:上諏訪駅〉
他の119系はベージュ車体にオレンジとグリーンのラインでしたが、2009年ころ?この1列車のみ青い国鉄色に塗り替えられ、どのようなダイヤで走るかわからなかったので偶然遭遇したらラッキーと言うことで「幸せの青い電車」と呼ばれていました。


私はママ鉄と言うにはおこがましいので、単なるミーハー鉄としてください。

電車の撮影で各地を飛び回っている写真撮りのSさん!お元気ですか?
電車の説明はこんな感じでよろしいでしょうか??


箕輪町沿線

箕輪町には駅が3つもあります。
わかりやすく地図で表してみました。今回は牛乳寒天米入りで表しています。前回食品で作った箕輪町の場所の地図はこちら
飯田線なんですが、北から沢駅、伊那松島駅、木ノ下駅です。

飯田線は赤の太線(粉紅茶をふりかけたら溶けてにじんだ)。飯田線はJR東海なので東海色オレンジで駅の場所を示しました。
他の中央東線や中央西線、篠ノ井線、大糸線、長野新幹線はチョコペンで描きましたが、寒い中で作業をしていたらあっという間にペンの中で固まって押し出せなくなったので小海線その他は省略です。管轄もJR東日本、JR東海、JR西日本が交錯している長野県です。

話はJR東海の飯田線の箕輪町にある駅に戻ります。
沢駅(無人駅)。
駅

駅

上り方面
伊那松島駅(今はJR東海の職員常駐の有人駅。しかし4月からJR職員は撤退)。箕輪町で人員を配置する方向に働きかけているが適任がいなければ無人駅)。←もし不適切な表記をしていたらすみません。
駅



木ノ下駅(無人駅)。周辺の地区名は「木下」表記。
駅

駅

次は飯田線を走る電車たち。


プリザーブドフラワー製作

2月21日(木)、近隣の市のハウスメーカーでプリザーブドフラワー教室があったので行ってみました。 前回他の教室に行ってつくった作品とプリザーブドフラワーの説明を書いている記事はこちら
今日初めてお目にかかるM先生は伊那市でプリザーブドフラワーアレンジメント教室を主宰しています。今回のアレンジメントは毎月単発で開いている講座でした。
今回のテーマは『春のフラワーボックス』。
花材はプリザのバラがオレンジ3輪、黄緑2輪、あじさいはピンク、コケ(モス)。アーティフィシャルフラワー(造花)が紫のパンジー3輪、ミモザ数輪でした。
花材に針金(ワイヤー)を通したり引っ掛けてスポンジに挿しやすく下準備をして、後はひざの上に乗せた子どもに自由に挿してもらいました。
ボックスに入るように、見映えがするように、尚且つ美しく作るのにはとても悩んだり考えたり非常に頭脳と感性を使います。でも、子どもにやらせたら(やってもらったら)もちろん美的センスや他人の目なんて関係なく本能のままに気ままに挿していきました。勢いあまってスポンジに指まで突っ込んでいるけどね。先生も驚きの速さで終了。
フラワー

出来上がった作品。他の生徒さんの作品と並べるとアラが丸見えですが、単品の写真で見るとまあ何とかいけてます!(先生に手直しもしてもらいましたけど)
フラワー

楽しかったです。M先生、どうもありがとうございました。

生協病院わくわく広場

2月20日(水)、木下公民館で生協病院わくわく子育てひろばがあったので行ってきました。
今日は「リトミック」。先生が来る前にスタッフさん手づくりの蒸しパンをいただきました。
生協病院わくわく広場

さつまいも入りとコーンポタージュ入り。
コーンポタージュの方はもちもちしていて蒸しパンというよりういろうみたいな?おいしかったですけど。

リトミックは先生の弾くオルガンに合わせて雪やこんこを歌ったりパンダウサギコアラを踊ったり、目新しいところでは広げられたブルーシートの上に折り紙をちぎったものを雪に見立ててまき散らし遊んだことです。

来月は歯科医師のお話だそうです。でも3月第3水曜日は春分の祝日。確認しなくちゃ

2013年2月20日 (水)

ひよっこ広場「えいご遊び」

2月18日(月)第19回ひよっこ広場「えいご遊び」がありました。
町内で英語教室を開いている先生をお招きして、場所もいつもより広い松島コミュニティーセンターの大広間で行ないました。
来年度のメンバー募集の見学会も兼ねた毎年人気のこの講座、しかしこの日は朝からぼたん雪がずんずん降り積もり足元も悪く、周りではインフルや風邪がはやっていて参加人数に不安がありましたが大勢の親子が集まってくれました。

当番による絵本の読み聞かせと手遊びから始まります。


いよいよケリー先生登場。
ケリー先生はイギリス出身、日本在住十数年で箕輪町で英語教室を主宰しています。
子どもたち相手は慣れていて楽しい講座を展開してくれました。

紙袋から動物のパネルが飛び出してきて先生の後に続けて単語を叫ぶとか、


「Head, shoulders, knees and toes, 」で身体を動かしたりしました。


最後は先生とハイタッチ(←これ調べたところ、和製英語ですね。日本国外ではHigh Fiveと呼ばれるらしいです)。


ケリー先生、大雪の中の来場と楽しい時間をありがとうございました。
参加してくれた皆さんもどうもありがとうございました。
来年度のひよっこ広場もお願いします。


よく積もる

今年はほんとによく雪が降る。
子どもたちは雪遊びができて喜んでいるけど、雪かきをする立場は大変なのよ。
みんな顔を合わせれば「雪かきで身体が筋肉痛」の話題が一番先に出てくるし。
連日の雪かきでついにプラスチックスコップにひびがいきました。 買い換えるのは今シーズン?来シーズン?

運転適性検査車

雪の日、町内の大型ショッピングセンターに寄ったときにいたトラックです。 なんだろうと思って覗いてみたら「運転適性検査ができる」とのこと。



普段行動の足となる車になんとなく乗っていますが、一歩間違えば大事故を引き起こしかねません。タッチパネル式のモニターを使って、どれだけ状況の判断ができるのか、注意力の集中ができているかなどの検査をしました。
結果は「まあなんとなく可」みたいな感じでしたが、実際左右から車が次々あらわれた時の判断や、視覚では捕らえているけれど身体の反応が追いつかないといった普段あまり気にしなかった感覚を再認識することができました。
このところ毎日のように雪が降っているので、子どもも乗せて走行することだしいっそう気をつけなければいけないなあと思いました。




2013年2月16日 (土)

沢保育園のんたん

2月15日(金)、沢保育園の園開放日のんたんに行ってきました。
沢保育園ののんたんは今年度全保育園ののんたんの最終日でごっこ遊びでした。


ステージでは温泉がわいていてどうやら男女人獣混浴らしかったです。


アトラクションではボーリングがあったりエアホッケーもありました。


時間がなくて食べられなかった飲食類。


売り子さんはりきっていました。


30分間という短い時間でしたが子どもはおねえさんやおにいさんに案内されて楽しかったようです。
沢保育園の先生方、園児の皆さん、どうもありがとうございました。

この日、またしても大雪に見舞われました。朝から降っていた白いさらさらは時間の経過と共に白いもこもこに積もり、止んだ15時にはブーツが埋もれました。
私は午後用事で温かい室内で饗宴を楽しんでいたので数時間ぶりに外に出てみたら全くの異世界でびっくりしました。

パネルシアターお話会

2月14日(木)、図書館世代間交流室でパネルシアターのお話会がありました。 講師はパネルシアターの創案、創始者である古宇田亮順(こうだ・りょうじゅん)先生です。
パネルシアターをご存知ですか?子どもたちのおはなし会やイベント会のときに必ずといっていいほど登場します。説明としては布を張った板面舞台に平面の紙製演者が人という話し手を通じて動き回る表現法とでも言いましょうか?
10:15の開演時間より少し前に行ったのですが、室内は近くの園の未満児さんをはじめとして顔なじみの親子たちがたっくさん来ていました。そして古宇田先生の実演はもう始まっていました。
古宇田先生は戦前のお生まれで現在70歳代。でもとてもお元気だし、みんなをひきつけるような軽快な話術、演者を操る巧みな手さばき、ここぞと言う時のだじゃれの織り込み、そして話し手の命綱ともいえるすてきな声質に会場全体が引き込まれていました。
先生の経歴を見てみたところ、本職(前職?)は「読み」が必要不可欠なお仕事らしいです。引っかかりを必要とするパネル布とは相反して滑らかな心地よい響きのあるお声でした。
演目は動物たちがシャボン玉を吹いたり、鍋に材料を入れるとカレーになったり、芋虫が蝶になったり、手品があったり、会場が暗くなってブラックライトで照らされると蛍光のおもちゃ箱がチャチャチャと踊ったり、次から次へとくるくると話がかわりました。

あっという間の1時間でした。
古宇田先生をお招きする経緯にいたったのは、古宇田先生がその昔にも箕輪町に来てくれたことがあり2月4日のひよっこ広場で遊んでくれた支援センターのS先生とお知り合いだったところ、偶然にも東京の書店でばったり遭遇して再来と言うことに至ったらしいです。古宇田先生は今回箕輪に来る数日前まではアメリカ・グアムで講演、明日以降も岐阜や沖縄に行き全国、全世界をまわってパネルシアターを上演しているそうです。

古宇田亮順先生、楽しい時間をありがとうございました。

ブラックライト用のパネル。

鑑賞に夢中でその他のパネル類の写真はありません。

先生の著書の数々。

2013年2月15日 (金)

豪雪

2月13日(水)、前夜jから降り始めた雪はしんしんと降り積もって早朝5時の時点で誰の目で見ても大積雪になりました(物置の屋根上で20cmくらい)。
その時はもう雪は止んでいましたが、ただ見ていても溶けるわけではないので雪かきをすることにしました。ジャンバー、帽子、手袋、ズボン下(?)、防寒ブーツを装着して玄関ドアをオープンすると、ありえないほどの白いふかふかが見渡す限り一面に広がっていました。
とりあえず車まで行く道筋を作って、車のガラスの雪を下に落として、落とした雪を邪魔にならないところに積み上げて、家の周りを手当たり次第にスコップですくって・・・と1時間ほど白との戦いでした。
朝6時30分くらいに日の出が近づいて空が朝焼けに染まりました。


昼間は陽が当たってあんなに積もっていた雪も解けていきました。
ほんとに今シーズンは降雪が多いです。

2013年2月13日 (水)

ひよっこ広場見学会のお誘い

箕輪町の子育てサークル「ひよっこ広場」のからのお誘いです。
ひよっこ広場では2月18日(月)に英語遊びを行います。
イギリス出身の先生をお招きして先生といっしょに歌ったりまねっこをします。 毎年人気のこの講座、来年度入会の見学会も兼ねています。「サークルの雰囲気は?」「英語に興味があるのでちょっと行ってみようかな」という軽い気持ちでお越しください。
子育てサークル「ひよっこ広場」をよろしくお願いします。

対象:未就園児とその保護者
日時:2013年2月18日(月)10:00~11:30
場所:松島コミュニテ ィーセンター2階大広間
参加費:無料
申し込み:不要
持ち物:飲み物、軽食、レジャーシート、お手拭、その他必要なもの
連絡事項:おやつは出ません。時間内の後半に15分ほど「もぐもぐタイム」と言う食べる時間があります。おやつでも良いし時間的にお昼ご飯を持ってきている人もいます。その時間に食べるものを持ってきて下さい。英語遊びだけの参加でも可能です。 たくさんのご参加をお待ちしています。

このブログの表示に不具合があり、私R賀の本名が公表されてしまったようです。
不快に思われた方、どうもすみませんでした。

2013年2月10日 (日)

上古田保育園のんたん

2月8日(金)、上古田保育園ののんたんに行ってきました。 上古田地区のスケート場に行った記事はこちら
長野県内に『インフルエンザ警報』が発令されていましたが箕輪町内でもご他聞にもれず各校、園で学級閉鎖になっていましたので確認したら「のんたん実施します」とのことでした。でも1月の終わりくらいにどこかのクラスで閉鎖があったらしいです。

ゆうぎしつはらんどに変身。


巨大な壁画と足湯に出迎えられました。


ステージではジャングルにて狩猟の的当てがありました。
新聞紙をまるめた棒にゴムと割箸で発射台を作り、トイレットペーパーの芯をセットして飛ばすというもの。訳わかんなくてもいいです。覚書として。


『はらぺこあおむし』の壁画に囲まれているのはレストラン。


メニューオーダーで持ってきてもらいました。オムライスがおいしそう。


壁画の白い部分は英字新聞が貼り付けてありました。おしゃれ技法でした。


「こんにちは」と声をかけられたので振り返ると、昨日支援センターに行った時にうちの子どもと遊んでくれたお母さんがいました。この方がまたかわいらしいお母さんでうちの子どもがメロメロになって(その親子の中に割り込んで)絵本を読んでもらっていました。傍から見ていたら「ママは要らないから」くらいの勢いで部屋の外に追い出されました。あんなにでれでれしたうちの子どもを見たのは初めてです。声をかけてもらって嬉しかったです。ありがとうございます。

上古田保育園の先生方、園児さん、どうもありがとうございました。

連日親子で遊び歩いていたのが原因かこの夜、子どもがいかにも風邪という症状になりました。鼻づまりで苦しくて眠れない様子でした。
でも土曜日の朝には元気に起きてきて鼻水は洪水のごとく流れ落ちていましたが上機嫌で一日過ごしていました。あーよかった。



2013年2月 8日 (金)

木下北保育園ののんたん

2月7日(木)、木下南保育園ののんたんに行ってから今度は木下北保育園の園開放日のんたんに行ってきました。
こちらもごっこ遊びで広間は「キラキラショッピングセンター 」

のんたんに来ていた親子は2組。人数が少なかったのと前日に未満児さんを案内していた経験があったため(先生談)、遅れて参加したうちの子どもに年長女児さんが団体で集まってきて胴上げをするかのごとく周りを取り囲んで接待して(面倒みて)くれました。「こんなにちやほやされたのは初めて~」くらいのあたふたさでうちの子ども、楽しんでおりましたよ。

広告切り紙プールで湧き上がる紙噴水。


おしゃれやさんではうでわをもらったり、


トンネルをくぐっていちご狩りをしたり


プリクラでは選んだフレームが出てきました。


こちらのレストランはオーダー式。・・いやオーダーする前にどんどん出てきました。
りんごをくるむスチロール材を赤マジックで塗ったおすしのネタはまさにトロそのもの。
今日の給食は人気メニューの献立ハンバーガー、おやつはプリンアラモードと女の子に教えてもらいました。いいなぁ。


こちらではのんたんのお面をもらってかぶる子ども。


木下北保育園の先生方、年長児さんありがとうございました。
この後支援センターに行く用事があって、お昼も食べてきました。
さすがに3つの場所のはしごは大変だった・・・。といっても各場所車でそれそれの園から10分くらいの場所ですが。子どもは大喜びでしたけど。

木下南保育園のんたん

2月7日(木)、2つの園開放日「のんたん」をはしごしてきましたよ。今日は両園ともごっこ遊びでした。

はじめは木下南保育園。広間は「きらきらはっぴいらんど」です。


アトラクションものはドラムセットやボーリング、ダンボールの盤上を牛乳パックで作ったスマッシャーでパックを打ち合うエアーホッケー風がありました!エアーホッケー風おもしろい。うちでも作れそう。


ここのレストランはバイキング形式でした。
年長さんが張り切ってよそってくれました。

男児たちもお手伝い上手でしたよ。盛りすぎて運べないところを察知してテーブル席まで持って行ってくれたことに感動。

初お目見えのラーメンとたこ焼き。うちの子どもも食べるまねっこがだいぶうまくなって来ました。(はじめはがっつり口に入っていたので)


もらった○ニーちゃんのお面とハートのブレスレッドとサーベルベルトを身に着けご満悦な様子。


来年度入園の親子が主に来ていて15組くらいのにぎやかなのんたんでした。
木下保育園の先生方、年長児さんありがとうございました。
途中で失礼させてもらって次の園へ→

2013年2月 6日 (水)

また雪

2月6日(水)、雪降りで今シーズン初めて雪かきらしい雪かきをしました。
空から落ちてくる雪


積み上げた雪山



おごち保育園のんたん

2月5日(火)、おごち保育園ののんたん(園開放日)に行ってきました。
今日は「ごっこ遊び+給食試食」
おごち保育園の広間は「みらくるらんど」でした。


年度末に各園で開催されるごっこあそび。一年の集大成を積み込んでいます。
年長さんがリーダーとなって下の学年の子達を案内してくれます。


みらくるらんどにはボール入れコーナーがあったりお化け屋敷ほかがありました。


ごっこレストランでの食事。メニュー表でオーダーしたら運ばれてきたのは大盛りカレーやでかでかハンバーガー、巨大ケーキと全てBIGサイズでした。


魚釣りのコーナー。


広告がたくさんちぎってあるコーナーは、かき集めて投げたものが猛紙吹雪となって圧巻でした。


楽しかったごっこ遊びも終わり、お待ちかねの給食の時間です。
広間でシートを敷いて食べました。

おにぎりを持参して、献立は『切り干し大根の煮つけ』と『白菜ほか野菜たっぷりベーコンスープ』、『キャンディーチーズ』でした。(食事代150円支払い)

大人でも十分な味付けでおいしかったです。
ごちそうさまでした。

おごち保育園の園児さん、先生方、給食の先生がた、どうもありがとうございました。

のんたんの後は町保健センターで予防接種でした。直行したので受付開始30分前に着いて奇跡的に10番という早い番号を獲得することができ、知り合いのお母さん方からいろいろな情報を入手することができました。

第18回ひよっこ広場「先生と遊ぼう」

2月4日(月)、第18回ひよっこ広場がありました。
今日は「S先生と遊ぼう」。町支援センターのS先生をお招きしていろいろな遊びを教えてもらい実践しました。町の重要文化人HさんもS先生の助っ人としてナイスコンビで会を進行してくださいました。
文化センターがワックスがけのため全面使用不可だったので、松島コミュニティーセンター和室で行ないました。

毎度おなじみわらべうたのスカーフを使った遊びや「お茶を飲みに来てください」をやったり、


大風呂敷で風を起こしたり(子供たちはものすごく喜びました)


お手玉をしたり、次から次へといろいろな催し物三昧です。


きらきらお手玉のジャグリングもあり、子どもたちだけでなく親からも喝采の拍手が飛び交いました。


最後はエプロンシアター。今日のために新しく製作してくれたというS先生お手製のエプロンノリコちゃんが手洗いや歯磨きなど清潔の仕方を教えてくれましたよ。
これがノリコちゃんの表情もかわいいんだけど、身体がすごくて写真で見ても人形とは思えないほどよくできているの。近いうちに支援センターでもお目見えすることと思います。


40分と言う長い時間、汗だくになってくれたエンターテイナーS先生、Hさん、子ども達も大喜びでした。本当にどうもありがとうございました。

S先生からのお知らせ
2月14日(木)にはパネルシアターの創始者、神様と呼ばれる古宇田亮順先生のパネルシアターイベントが行なわれます。10:15から10:45まで図書館世代間交流室なのでぜひ行ってみましょう。

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