« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月の記事

2012年9月29日 (土)

陶芸講座 2巡目素焼き

9月28日(金)に陶芸講座の素焼きがありました。
9月13,14日に作陶したものを2週間かけて乾燥させた作品を先生と一部の受講者が朝早くから窯に入れて火入れをしてくれました。

今回作陶したもの。
陶芸講座
5時間で800℃まで温度を上げて焼きます。
その間も火の温度管理、炎の様子、空気調節などしっかり見ていなければなりません。
私はお昼近くに行って火の様子を見たり子どもがおやつをもらったりして、午後1時に802℃になり終了のブザーが鳴ったのを聞いて他の受講者と一緒に窯の日を消す工程をマニュアルに沿って眺めていました。(手は出していないの。勉強にならないね。)
後は中2日かけて冷却します。次はいよいよ施釉です。

2012年9月28日 (金)

赤そばの里

箕輪町上古田にある「赤そばの里」に行って来ました。箕輪町「赤そばの里」HP(役場にリンク)はこちら
赤そばって何?何が赤くて赤そばなの?
一般にそばの花は白色で風景もこんな感じですよね。

そばの花アップ


でも赤そばの里のそばの花は違うんですよ。
青いアサガオが咲いている地区と同じ上古田地区に赤そばの里はあります。青いアサガオもまだ咲いていました。


朝9:30に駐車場に着いたけどほぼ満車。
駐車場脇に整備された階段型花壇にはサルビア、ヒャクニチソウ、マリーゴールド、コスモス、最上段には青いアサガオのツリーが花をつけていました。


無料駐車場から400mとかなり歩きますが、森の中を歩いていくのでちょっとしたハイキング気分です。私はかなり急いでいたので子どもを抱えての運動会気分で息も切れました。



入り口には直売所や休憩所、トイレもあります。募金箱もありました。

森を抜け視界が広がると赤い花をつけた畑を見つけることができます。


赤そばって紅い花のそばのことだったのね。


この赤いそばは「高嶺ルビー」という品種で、ヒマラヤから持ち帰った赤そばを品種改良してここまで赤い花を咲かせるようにしたものらしいです。


がんばってもう一足伸ばすと一面紅色ののそば畑が広がりました。


空の青と山の緑とそば畑の紅


赤そば
ずうっと向こうまで道は続いているようです。
赤そば
下から撮ってみる
赤そば

年配のご夫婦と三脚を抱えたカメラマンが多かったです。
私の携帯カメラではなかなかこの壮大な風景は伝えられないので是非行ってみてください。10月中旬ごろまで咲いているそうです。
赤そば


昼間と朝明け方の気温の差が激しすぎてうちの子ども、鼻水とくしゃみが止まりません。かぜだと思いますが親がアレルギー気味なのでもしかしたら何とか症かもしれません。熱はないんですけどね・・。そんな鼻水たれと一緒に強行しました。

2012年9月27日 (木)

おやき調理講座に行きました

箕輪町外の講座なんですが、とっても良かったので掲載します。
9月25日(火)に箕輪町に隣接する伊那市で親子料理教室がありました。 「子どもネットいな」が主催の親子料理教室2012秋「しげ子さんに教わっておやきを作ろう!デザートつき」というものです。
伊那市生涯学習センター「いなっせ」の調理室で行なわれたこの講座、市内でカフェを営んでいるしげ子先生を講師に14組の親子が参加しました。

「おやき」とは信州の伝統食で皮で具材を包んだ食べ物。発祥は長野県の北地域(北信地方)である。地域によって皮が小麦粉で練ったりものだったり、米粉(伊那地域は米粉と使うものが多い)だったり、仕上げ方も蒸すだけ、焼くだけ、蒸して焼くなどさまざまである。

今日は皮は中力粉(地粉)で焼き方は蒸して焼く方法。講師のしげ子さんが北信の出身なのでこの製法です。中力粉を使うと良く伸びて包みやすい生地になるそうです。

子どもの託児もありましたが、いつの間にか抜け出して一緒に粉を混ぜていました。(この粉は打ち粉でもう使わないものをもらいました。)

同じ班になった親子は初対面の方たちでしたが、子どもの暴走にも快く対応してくれました。

講義と実習で1時間30分、出来上がりました。
左皿は先生が作ってくれた小麦粉皮のかぼちゃあんおやき、真ん中は温州みかん寒天ゼリー、右皿は自分たちが作ったおやき(野菜肉団子あん、甘味噌なす、きんぴら大根、卯の花)


じつは生地ときんぴら大根と卯の花は先生が作ってくれたものでした。
いつもきんぴら大根はそんなに食いつきの良くない子どもが同じ班のお母さんもびっくりするくらいもりもり食べていました。おいしかったんだろうね。

この1個で炭水化物も野菜も摂れるおやき。注目です。

この講座は箕輪町のお料理大好きママさんが「おもしろそうだから参加してみようよ」と声をかけてくれたものです。同じくらい年のの子どもを持ったお母さんたちと料理ができて親子で楽しく食事ができてよかったです。
しげ子先生ありがとうございました。しげ子さんのカフェは伊那市西春近の伊那スキーリゾート付近にあるそうです。食材にこだわったお料理を提供してくれるカフェだそうです。今度行ってみたいなぁ。

2012年9月25日 (火)

第10回ひよっこ広場 茶話会

9月24日(月)「第10回ひよっこ広場茶話会」が文化センター和室で行なわれました。

役員のOさんが作ってきてくれたひよこの折り紙のくじを引いて席を決めました。
茶話会

かわいいでしょう人数分(18羽)用意してもらいました。大変な作業ありがとうございました。
茶話会

スティックの飲み物を用意しました。
茶話会

3グループに分かれて各自用意した聞きたいことについて話をしました。
茶話会

茶話会

一番多かった質問は「子どもと一緒に楽しめるお出かけ(遊び)、お食事場所はどこ??」でした。→これについては各テーブルの結果を聞いて載せます。
時間の使い方を教えて子どもが良く食べてくれるおすすめメニューインフルエンザの予防接種はどうする?おすすめの病院はどこ?オムツのはずし方、はずし時は?子育ての合間の息抜き方、ストレス解消方は?子どもをつれて行かれる美容室を教えて今住んでいるのは持ち家か借家か、おうちを立てる予定は?子どもの珍orびっくりエピソードを聞きたい

全部聞きたいお題ですね。
いつの間にか子どもたちもテーブルで食べたり飲んだりしていたけど心配していた「食べたり遊んだり」ではなかったのでまあ良しとします。

今日で2012年ひよっこ広場前期活動が終わります。
それに伴い役員も交代します。
副代表のYさん会計のOさん、どうもお疲れ様でした。これからもメンバーとしてお願いします。
そして今日でひよっこ広場を退会する方もいました。育児休暇を終えて職場復帰する方、本格的に仕事を始める方、ちょっと小休止の方、子育て中という貴重な時間の中で出会えて一緒に活動できたことは奇跡です。広い地球上でこれからも会う機会があると思います。そのときはよろしくお願いします。



AFC祭へ行って来ました

9月22日(土)に隣村で行なわれたAFC祭に行って来ました。
AFCとは南箕輪村にある信州大学農学部付属アルプス圏フィールド科学教育研究センターのことです。 「大学の農場・演習林で遊ぼう」との名目で開放された大学構内でいろいろ体験をさせてもらいました。

サフォーク羊とのふれあいコーナー。
ぶどう
顔と耳が黒い羊。毛皮はふかふかで羊毛でした。
毛刈りや採血の実習のために飼育しているそうです。(ジンギスカンの肉ですが食するかどうかは不明)
箕輪町のある企業でこの羊を飼っているといううわさを聞いたので、普通に素人でも飼育できるのかと聞いたところ、なんと「できる」という返事でした。販売(譲渡?)もしているそうで値段はKg/700円(生体で)。今の時期は蚊の予防接種を受けさせるようにというアドバイスもいただきました。・・・飼えませんですがね。

演習林のぶどう狩り
ぶどう
無料でぶどう(主にナイアガラ)が食べ放題でした。他にも種類があったらしいですが食べられてなかったです。

これからの時期「○○祭」が各所で繰り広げられるので、一般公開に行ってみてはいかがでしょうか??

2012年9月21日 (金)

シナノスマイル

雅秋園で買ってきたぶどうです。


品種は「シナノスマイル」1kg/750円を一房分350g250円で買ってきました。 大粒で種無し、皮と実が離れやすくてとても食べやすくおいしいぶどうです。 見かけたらどうぞ。

2012年9月20日 (木)

ぶどう園で遊園地!

雅秋園さんで たらふくぶどうを食べた後は敷地内の子どもたち大好き遊具で遊ぼう。

ブランコがあったり
遊び

シーソー
遊び

廃スクーターもありました。
遊び

今日はあいにくの天気でしたのでみんなお尻が泥だらけになって遊んでいました。
お母さんたちもぶどうで気が落ち着いているのか子どもたちを自由に遊ばせていました。

お昼近くになり天気は回復したように思えましたが、おひさまが見えたのは夕方近くになってからでした。

次回の上伊那医療生協わくわく子育てひろばは「牛の見学」です。←牛の見学は衛生週間につき中止になりました。9月24日連絡ありまして修正します。いつものように木下公民館で行ないます。(内容は未定)
詳しいことや問い合わせは上伊那医療生協組合員センター79-8702まで。

 

生協病院わくわく広場に参加しました

9月19日(水)、上伊那医療生協病院わくわく子育てひろばがありました。
きょうの内容は「ぶどう狩り」です。 箕輪町福与地区にある「雅秋園」さんで狩ります。
昨日まで毎日毎日良い天気酷残暑だったのに、昨晩から雨でした。19日の天候は「9時まで雨、その後快晴で気温も上昇」という予報。ぶどう園と主催者に問い合わせたところ「雨でも催行」ということだったので行くことにしました。でも9時以降も一時は止むけどまた降るということを繰り返して子どもはレインコートと長靴が必須でした。

入園料(500円)を払うとカゴとハサミと皮入れの容器をもらえます。


受付付近の少し高台からぶどう棚を望む。


ぶどう棚の下はこんな感じ。高さは170cmくらいでちょうど手が届いて切り取れる高さです。


園内で食べられるぶどうは↓デラウェア。


ナイアガラ


コンコードの3種。


子どもを抱っこして切らせてあげている参加者がいました。


取ってきました。


団体予約をしてもらったので、テーブルの上部に雨よけのテントを設置してもらってありました。


雨の心配なくぶどうを食べる参加者


頭上にもぶどう。


時間制限なしの食べ放題です。


大平さんの講演会に行ってもらいました

9月17日(祝)、午前中創作プラネタリウムを終わらせて家に帰って昼食を食べた後、13:30から地域交流センターで行なわれた太平さんの講演会にダンナ(子どもの父親)とじいちゃんが行ってきました。

巨大ポスター


プラネタリウムクリエイター大平貴之氏はメガスターの誕生話はもちろんのこと、自身の幼少時代や両親の養育の仕方などいろいろお話をしてくださったようです。(ダンナ:談)
大平さんは幼少のころなぜだろう?どうして?という疑問を常に持ち大人を質問攻めにしたり、無謀な行動で親を心配させたりしたそうです。でも両親は命の危険がない限りおおらかに見守っていてくれたそうです。
私も親として自由人の子どもを見守っていたいけれど、常に頭ごなしに怒ってしまいますね。
講演を聴いたダンナのメモに「星空の好きな人に頭の悪い人はいない」とありました。大平さんが言っていたそうです。
講演が終わった後、大平さん生解説のメガスター上映会がありました。ちょっとうらやましいです。

私も文化センターホール近くで大平さんとすれ違いました。
写真でしか見たことなかったけど本人というオーラが出まくりでした。
すごく背の高い方で、星空に近い感じでした。

 

手作りプラネタリウム創作体験参加

9月17日(祝)、箕輪町文化センター学習室で行なわれた三館連携事業特別企画の一つである「手作りプラネタリウム創作体験」に行って来ました。
昨日、今日と星空三昧の我が家。
プラネタリウムを自作することによって星空や創作が興味の一つになればいいなあと思って申し込み、一家で出かけました。

いつでも退室できるように一番後ろの机を確保しました。


配られてあったキット。でも参加料は無料でした。


参加定員は20組。ほとんど親子参加でした。


まずは星の光を投影する穴を開けます。3枚に画鋲でぷつぷつと。これが数が多いのと画鋲が持ちづらく意外と大変な作業でした。

もうこの時点で子どもは飽きて嫌になって父親と退室→気分転換に散歩。
それが終わって組み立ては父親にやってもらいました。ここでも子どもは嫌になって私と退室→散歩

結局時間が来てしまい作成できず、うちへ持ち帰ってきました。

いつ仕上がるのかしら。

残念なことに申し込み後、参加するに当たって確認と持ち物のはがきを公民館からいただいたのですが持ち物に記載してくれればよかったのにというものが結構あり、貸し出しがあったのは当たり前ですが数が少なくちっとも回ってこないというアクシデントもありました。

 

2012年9月19日 (水)

食の祭典に行きました

9月16日(日)、メガスターの上映が終わった後、文化センターの広場で食の祭典「みのわ 食でつながる収穫祭~うまいもの再発見だぜぇ~」が行なわれていたので見に行きました。



この日は9月も中旬なのにまだ残暑が厳しく、照りつける日差しで燃えそうでした。
このイベントは”みのわの食”で農業振興と町の活性化を図ることを目的としているようです。

伊那食品工業と農協牛乳のブースがあり、牛乳寒天をもらいました。
農協牛乳(信州はおいしいと書かれているパックのほう)が大好きです。
うちの家族は牛乳を水代わりに飲んでいるので消費が恐ろしく多いです。(健診の栄養指導では大人も子どもも一日200~250cc飲量が理想)冷蔵庫に牛乳があと1Lしかないと半狂乱です。




パラソルテーブルで食べたりしました。


箕輪町のキャラクターもみじちゃんも参加していました。

後姿も快く撮影許可をしてくれました。


長野県の観光PRキャラクター、アルクマ。


長野県地産地消推進キャラクター「旬(しゅん)ちゃん」


12:00からは地元農畜産物を使った料理コンクールがありました。
応募された中から最終審査に残った4品を試食しておいしかったものに投票します。


右上:そばガレットのそぼろあんかけ
右下:焼きそばとろろかけ
左上:鶏肉のチーズ蒸し
左下:そばの牛乳あんかけ
献立名は間違っているかもしれません。関係者様、すみません。

限定300食を真剣に食べて審査します。


どれも甲乙付けがたい。


結果発表の前に帰宅したのでどれが優勝だったのかはわかりませんが、どれもおいしかったです。優勝の献立をアレンジして、みのわを代表する食事にする目的があるらしいです。


スーパープラネタリウムメガスター上映

9月16日(日)、17日(祝)に箕輪町文化センターにてメガスターの上映が行なわれました。
これは箕輪町公民館、郷土博物館、図書館の三館連携事業特別企画の一環です。

スーパープラネタリウムMEGASTAR(メガスター)、ご存知ですか?字のごとく100万の星を映し出す星空投影機です。開発者は大平貴之さん。移動可能式のプラネタリウムです。

先月8月11日(土)に入場券の配布がありました。

9月16,17日の両日あわせて16上映、1回の上映につき30名限定、子どもが騒いでも大丈夫な上映は両日あわせて3回、大人1枚100円子ども(18才以下)無料、期間中1世帯1上映のみ5枚までという枚数制限アリ、という倍率高そうな配布場所にダンナ(子どもの父親)に早朝から行って並んでもらいました。
当日は10:00配布開始だったのにもかかわらず、一番乗りの人は朝4:30から、2番手の人は5:30から、3番目の人は6:00から、4番は7:30に並んで、以下続行。8:30に文化センターの入り口が開き、10:00配布開始で10:40くらいには配布終了。うちは主人のがんばりもあり希望通りの回を手に入れることができました。いつも朝から並んでくれてありがとう!

特殊加工を施したポスター。
上映プログラムは「星空の贈り物」


入り口にあったポスター


私たちは家族とじいちゃんばあちゃんで16日(日)の11時からの回を見ました。
大ホールにエアドームを設置してその中でプラネタリウムを上映します。
このエアドームですが、支柱や骨組みはなく、空気だけで膨らませてあるものです。5分から15分くらいで膨らむそうです。大きさは高さホールの天井くらい、直径30席のシートとメガスターと音響等スタッフがいられるくらいの円形です。出入りは2重のドアで中の空気が抜けないように慎重に開閉されました。

メガスターは会場中央に鎮座していました。思ったよりも小型です。色は玉虫色。光の当たり具合によって多色に見えました。

大平さんの解説で始まった上映会。場所は海。夕焼け空がだんだん暗くなって星空が見えてきた。本来はこんなにもあるのかと思うほどの星の多さ。1500万個という圧倒的な数の星。

<イメージ>ほんとにイメージなのでメガスターに申し訳ないです。
リクライニングシートを倒して天井を見るとこんな感じ。あくまでイメージ(黒色紙とビーズで制作)。星はもっと細かくてもっと多いです。


<イメージ>ドームの壁面に映し出された星のイメージ。等級も精度があるのでこんな雑な見え方はしていません。


天の川が見えたり、よく知っている正座が映し出されたり、流れ星が降ってきたり、オーロラが舞ったり、雪になったり、天体旅行ができました。
子どもも星空に圧倒されたのか、暗くて怖がるということがなくてよかったです。

40分の上映ということでしたが、あっという間に終わってしまいました。
大平さんはまだ40代前半ですが、渋くていい声で解説していました。17日には生解説上映もあったようです。
いい体験をさせてもらいました。
ホール内のステージ上では560万個投影ができるメガスターのサブ上映が行なわれていました。こちらは整理券、チケットがなくても自由に見ることができるプラネタリウムでした。
子どもも喜んで何回もホールに出入りしていました。


2012年9月18日 (火)

♪♪ユママコユママの仲良し楽し♪♪

今回はユママさんがユママコちゃんとYちゃん親子と参加した講座についてのレポートです。

9月13日(木)
読育ボランティア養成実践講座
に参加してきたよ

姉妹で、老人ホームや支援センター
学校などを回って
読み聞かせ、わらべうた、唱歌
などをやったり
講演などをやったりしている
先生を招いての講座だったよ

高齢者のボランティアやってる人向きの講座だったから
年配の方が多い講座で
子連れは、私とYChan親子だけ

でも、子供向けの話しも聞けたから
勉強になった


絵本の読み聞かせ
高齢者には、大げさに読んでOK
でも、子供にはダメ
想像力を読み手で、左右するのはよくないんだって!

紙芝居も子供には刺激が強すぎるから、あまり読まないみたい!

歌とわらべうたは
子供達がぐずっちゃったから
廊下へ出ちゃったので
聞けませんでした

最後に
オススメの絵本を紹介してもらったよ

「じったん ばあたん」(ながさわまさこ作/福音館書店
「どうぶつ こんにちは」(F・ヤールブソワ案・絵 児島宏子・分/福音館書店)
「のりたいな」(みやまつともみ作/福音館書店)
「おにぎり」(平山英三・文 平山和子・絵/福音館書店)
「わにわにのおでかけ」(小風さち 文 山口マオ 絵/福音館書店)
他。

優しい声でゆっくり読んであげるのが一番
聴く耳を育てる(聞くじゃないよ)
絵本を読んであげる事で聴く耳が育つんだって
そうすれば、保育園、学校に行った時に人の話を聞ける子になるんだって大事な事だね


講座、初めは場違いだったかなって
思ったけど、そんな事なかった
ちゃんと得る事ができた
よかった

先生ありがとうございました


ステキな講座に参加されていますね。この講座はあと何回かあるようです。
ユママさん、また教えてくださいね。

すくすくちびっ子だより第24号発行

すくすくちびっ子だよりの2012秋第24号(2012年9月発行)が発行されました。 これは箕輪町内子育てサークルと箕輪町役場子ども未来課で編集発行したもので、「未就園児を持つお母さんお父さんのための情報誌」です。誰が手にしてもいいのですが、そういうふうに書いてあるので。今までのバックナンバーはこちら(箕輪町HP)



今回の特集は「保育園準備号」
来月10月には平成25年度町内保育園入園の説明会や11月には申し込みがあるということ、入園のための持ち物の準備品やのんたんの日程が書かれています。
特に未満児クラスで保育園に入れたいと思っている方は説明会に行ってください。受け入れ枠が少ないので年度途中で問い合わせても入園不可か希望の園に入れないこともあります。

今回の制作にあたり、ひよっこ広場代表も参加しました。その時の記事はこちら
本来なら記事を書くはずだったのですが特集が町主体だったので執筆は無しでした。
特集を決めるにあたり出席したということで名前だけは載っています。
配布場所は支援センター、図書館、町役場子ども未来課においてあります。

2012年9月16日 (日)

お、栗、旬

たぶん店頭で生栗が売り出されているのを見るとみんなこう言うよね、「おっ栗、旬なんだ~」・・・誰も言わないか。
今放送されている月曜日21時からのドラマの主人公を演じているのはこういう名前の俳優さんでまさに旬なので。

というわけで生栗売っていたので買ってきました。
これを剥きますよ。
一晩、もしくは1時間以上水につけて外皮をふやかす。


外皮に包丁で切れ込みを入れてひっぺはがし、実にへばりついている渋皮は包丁でこそげ取る。
でんぷんやら灰汁やらが出てくるので水に入れてさらす。


たったこれだけの量ですが、皮むきに2時間かかりました。夜中の作業です。
これは栗ご飯か正月のきんとんになるか未定ですが、冷凍保存しておきます。
また余裕があったら夜な夜な作業しますがね。

長野県で栗が有名なのはやはり上高井郡小布施町ですが、上伊那郡も飯島町をはじめここ箕輪町も栗の産地だと聞いたことがあります。
去年も箕輪産の生栗を5ネットほど購入して冷凍保存し、年が明けてからも栗ご飯にして食べていました。

隣村の大芝高原にも栗の木ありました。


イガ栗はまだ緑だった。


これからもお店に並ぶと思います。そしたら「おっ栗、旬」と言ってみてください。
時間があってずくもあれば栗の皮むき挑戦してください。

2012年9月13日 (木)

陶芸講座 2巡目作陶

9月13日(木)、箕輪町公民館講座の陶芸講座に行ってきました。 今日は<作陶2巡目と前回本焼きしたものの取り出し>です。

今日の昼間午後も残暑厳しく、クーラーの効いていない創作室で子どもは下着での作業。

講座が午後なのでおんぶで昼寝をさせたいところでしたが、車中ではとろんとしていたくせに着いたとたん興奮で創作活動を始めました。


子どもはママの邪魔・・いえいえ自分のやりたいように土をこね投げ喜び怒りでこちらはとても集中できずうちでやろうとあきらめました。

今日は作陶を早々と切り上げ、前回本焼きした作品を窯から取り出しました。
受講生の力作が並べられました。


施釉をした時はこんな感じでしたが、
施釉

本焼き後はこうなりました。


ママの(脱)力作を眺めて酷評。


作品どおしをあわせると「カキンカキン」と音がするので、それが嬉しい子ども。


何とか形になったので良かったです。

秋の田んぼ

いつの間にか秋の気配を感じるようになってきました。といってももう9月も中旬。残暑の昼間の日差しはじりじりするけれど夜は涼しいを通り越して寒いくらいな南信州北部箕輪町でございます。 5月8日に撮った田んぼももう金色(こんじき)色に染められていました。 9月12日に行ったら稲刈りしていました。あぶなっ危うく何もない田んぼを写真に撮る羽目になるところでした。




陶芸講座 本焼き

9月11日(火)、支援センターで子どもの身長体重を測定した後は文化センターで公民館の陶芸講座の<本焼き>でした。施釉をした後、窯に入れ乾燥させて今日火を入れました。

本焼きは8時間以上1,230℃になるまで焼き続けるのです。
今日も先生や受講生が朝5時に来て窯の番をしてくれていました。

火の温度や炎の様子を見ながらお茶も飲みつつ歓談をしつつ。
作品を作っている人もいました。
本焼き
私も作りましたが、作るはじから子どもにつぶされました。

本焼き

午後3時20分くらいに1,230℃に達しました。
釜の中を小窓から見たら素焼きの時の800度とは比べ物にならないくらい真オレンジになっていて窯室は入り口まで暑かったです。
本焼き
そして火を止めるため配油と風量のバルブを閉めコンセントを抜き火は消されました。
徐々に冷まして行き13日に取出しです。

2012年9月12日 (水)

支援センターで測れます

9月11日(火)、支援センターに行ってきました。 目的は身長と体重測定です。 去年度、各子育て学級と子育てサークルの代表者会議である町の子育て協議会で「保健センター以外で気軽に身体測定できる場所が欲しい」という要望を受けたため、今年度から身長計と体重計が設置されました。

絵本の部屋の横の奥の部屋においてあります。 先生に言うと連れて行って測ってくれます。 健診や近隣の支援センターのように真っ裸になって測定するのではなく服を着たまま測るので、「だいたい」「およそ」の数値ですが子どもの成長がわかるので是非測ってみてください!!

木下南保育園のんたんに行きました

9月9日(日)に木下南保育園の園開放日「のんたん」に行ってきました。 この日は保育園の運動会でありその最中にのんたんの競技がありました。

入り口のアーチに迎えられました。
木下南保育園のんたん

園児たちの玉入れの様子。
木下南保育園のんたん

のんたんの競技は「旗(のようなもの)ひろい」です。2グループ20組の親子が走りました。
木下南保育園のんたん

自分で走って行く子もいれば親に引っ張られて行く子もいます。
木下南保育園のんたん

旗のようなものは持って走るとくるくる回るかざぐるまでした。
紐と持ち手とかさの部分にシールが貼ってあったのですが、すでにすべて分解してしまいました。
木下南保育園のんたん

2012年9月10日 (月)

♪♪ユママコユママの仲良し楽し♪♪

ユママコちゃんとお母さんのユママさんによる支援センターで遊んだレポートエッセイです。今回からタイトルを変えると同時に過去記事のタイトルも変えました。お願いします。


今週は、金曜日に支援センター行ってきました
久しぶりに行ったから、ユママコも楽しめたみたいです

ボールのプールでボールを投げるのにハマったみたいで…繰り返しやってたけど、mama(ユママ)は運動量半端ない…朝から汗だくでした
11時からの遊びの時間
ワォ!!をやらない日もあるんですね
私ユママは今回初めてだったからなんだか物足りない感じがしましたが…
お昼食べて帰ろうと思ったけど、遊び始めたらなかなか帰れず…
ジュースで釣って無理矢理、帰宅してきました〜
 
お疲れ様でした
 
今週は、図書館の「おはなし こんにちは」にも行ってきました
ひよっこメンバーさんも何人かきてたよ
絵本の読み聞かせは、まぁ〜ほとんど聞いてないユママコでしたが、工作は楽しくカキカキしてましたねR賀さんも来ていたので、ご一緒させて頂きました〜
 
ユママさんありがとうございました。
今回の工作はUFO作り
 
他にも、手品や歌、パネルシアターなど内容が充実していたので楽しめたかな??と思います
来月も行ってみようかなっ
 
そんな感じで、今回も読んでいただいて


ユママさんありがとうございました。
私R賀も図書館行きました。会ってうちの子どもがユママコちゃんを泣かせていました。
ユママさんとユママコさんは本当にいろいろ参加されていてそれでもって支援センターに行ったりこのブログに投稿をしてくれたり忙しいママです。身体を壊さないでください~~。
 

2012年9月 9日 (日)

おはなしこんにちは

9月8日(土)箕輪図書館の読み聞かせ「おはなしこんにちは」に行ってきました。
今月は「宇宙、星空、プラネタリウム」がテーマの文化行事があるので、それにちなんだお話を図書館職員が読み聞かせをしてくれました。

大型絵本「わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし」や手遊び「きらきらぼし」、「つきのぼうや」のお話や手品がありました。

工作では「ふわふわUFO」を作りました。
紙皿とビニール袋で作ります。
ひよっこメンバーのYちゃんがいました。Yちゃんとママもそこらじゅうの講座や習い事に参加している積極的親子です。


Yちゃんからマジックを奪おうとするうちの子ども。


Yちゃんも上手に油性ペンで描いていました。


出来上がったもの。高いところから落とすと袋に空気が入って膨らみます。


英語教育に積極的なSさんRちゃんZくん親子も参加していました。英語の絵本の場所を教えてもらって借りてきました。Sさんのお話(記事)は難しいことが書いてありますがちょっと英語をかじって見ようかなという気にさせてもらっています。

陶芸講座 施釉

9月7日(金)に箕輪町公民館陶芸講座に行ってきました。
今回は<施釉(せゆう)>といって、素焼きしたものに色付けをします。
前回素焼きをした作品を釜から取り出しました。

釜の内部
施釉

きれいな薄橙色に焼かれていました。
施釉

子どもは今日はここにはいません。
父親が昨日「明日午後休みになった」と言ってきたのでこれ幸いとばかりに押し付けて・・・いえいえ一緒にお留守番していてもらうことになりました。
しかしそれが大正解。
施釉は創作室の机を全部片付けて床に釉薬を広げて作業をしたので、子どもが来たらそれこそえらいこっちゃの大騒ぎになったと思います。

まず焼くときに釜のレンガに置く底の部分に接する箇所を蒼い「撥水剤」という薬品を塗ります。そうしないと焼いている時釉薬が垂れてレンガに貼り付いてしまうためらしいです。
施釉

釉薬は何色もありまた同色系でも種類があるので出来上がりの色が想像できません。
最初はすっごく悩んで色付けしていましたが、時間に追われて最終的にはやっつけ仕事。
とりあえずすべてに色を施しました。
施釉

他の受講者さんも思い悩みながら色付けしていました。
焼き上がりはどうなっていることやら??

釉という字の部首は「のごめへん」です。

陶芸講座 素焼き

9月5日(水)に箕輪町公民館の陶芸講座<素焼き>に行ってきました。
前回作陶の様子はこちら
8月20、21日に粘土をこねたものを2週間ゆっくり乾燥させていよいよ本日釜に入れて素焼きします。
いつも作陶をしている創作室の横に窯室というところがあり、大きい釜が置いてありました。

釜が閉じられたもの
素焼き

両脇に風量と灯油の量を調節するバルブがあります。
素焼き

正面にはいくつかのぞき穴があって、そこから炎の色や状態を確認します。
素焼き
拡大したもの
素焼き

温度モニターで熱さを管理確認。この時点で内部は554℃。
素焼き

釜の部屋の外のガスボンベと煙突。ガスボンベはあんまり関係ないかもしれません。燃料は灯油なので。


素焼きは来れる受講者が来て釜に入れたり温度管理しました。5時間で800℃まで熱して火を止めて徐々に冷まし、2日後に取り出します。
素焼きのために集まった受講者は6~7人。作品を釜に入れるのは朝7時からやってくれていました。後は先生の指導で炎を見たり温度や燃料をバルブで調節したり、歓談したり陶芸の雑誌で研究したり、うちの子どもは誰かが持ってきてくれていたお茶請けのぶどうをしこたま食べたりしていました。

2012年9月 5日 (水)

ひよっこ秋祭り<食べるもの編>

おやつ袋
食べるもの
QRコードを付けて原材料を読み込めるようにしました)

おやつ袋の中身(原材料の説明はこちら
食べるもの

パン(注文時の記事はこちら
ハルハナ堂さんの丸ベーグルかぼちゃパン
食べるもの

ほっとワークスみのわさんのジャムサンド3種(イチゴ、ブルーベリー、アンバター)
*写真はアンバター
食べるもの

ひよっこ秋祭り<工作編>

工作も取り入れました。

芯ロケット
作成物&展示
トイレットペーパーの芯に折り紙を巻き、先端や翼、噴射炎と窓に絵を描いたものを貼り付けたものの下部に輪ゴムを付けたもの。それと芯を一回り細く巻き直したものを軸にして飛ばせるようにしました。

くるくる星
作成物&展示
新聞紙で作った輪っかにアルミホイルを巻きカラーアルミテープを巻きつけたものに、紙テープで作った星をバランスよくくくりつけたもの。

(上記すべてR賀と子ども作)

ひよっこ秋祭り<終盤編>

11:15に遊び終わる予定でしたが、11:00くらいからだらけ始めてしまったので片付けに入りました。
みんなで協力し合ってあんなに広がっていた遊び道具もあっという間に片付いてしまいました。
いい機会なのでみんなで写真を撮りました。
三脚がうまくいかず、祭りの取材に来てくれていたみのわ新聞社さんの記者さんにシャッターを押してもらいました。

集合写真

パスポートのシール「ひよっこひろば」と貼れた子どもたちにおやつをあげて、パン屋さんに注文しておいたものも配達してもらって会食の用意も万端です。食べるものはこちら

会食の様子

なんだかんだで12:00に終わりにすることができました。
大多数のメンバーや参加者から「楽しかったよ」という声が聞かれたので、ほっとしています。
役員のYさんOさん、祭りの構想や準備作業、ほんとにお疲れ様でした。
平澤さん、白鳥さん、忙しいところ足を運んでくださりどうもありがとうございました。
参加者の皆様もどうもありがとうございました。

ひよっこ秋祭り<アトラクション編>

祭りでは7つのアトラクションを用意しました。

[ひ]『牛乳パックロケットで宇宙へGO!~子どもは宇宙飛行士、お母さんはエンジンだ~』
牛乳パック31コ使って乗って引っ張ってもらうロケット型の乗り物を作りました。
思いついたのは良かったけれど牛乳パックの収集に頭を悩ませましたが、なんと倉庫にあるひよっこ広場の備品にもう決して使わないであろう牛乳パックの山がありましてそれを使いました。倉庫も片付いたし一石二鳥。

アトラクション
これが思ったよりも子どもの食い付きが良くて、2機作ったんですが常に待ち状態。「貸して」「どうぞ」が学べるいい機会でした。


一応コースも作ったはずなんだけど、だいぶ脱路しています。アトラクション
牛乳パックに新聞紙をつめてつぶれないようにしたのと、あまり軽いと引っ張ったときに子どもがそっくり返って怪我をするといけないので、錘を入れました。床のすべりにも寄りますが引っ張るのに結構力が要ります。
アトラクション

[よ]『トランポリンで無重力体験!やってみよう~はねるかな?とべるかな?~』
トランポリンを役場の備品から借りてきて飛んでもらいました。これも結構楽しんでいました。
アトラクション2

[っ]『トンネルで異次元空間~空間のゆがみに耐えられるかな~』
某地区の子育て学級から借りた備品です。
協力してくれたYさんありがとうございます。
アトラクション2

[こ]『ボールプールで宇宙遊泳~泳いだり投げたり何でもありだ~』
常に誰かが泳いでいます。
アトラクション2

アトラクション2

アトラクション3

[ひ]『工作(芯ロケットとくるくる星を作ろう)~後で使うぞ~』
アトラクション2
こういうものを作りました。
工作をしているメンバー
アトラクション3

[ろ]『起き上がりこぼしのフォーゼと戦おう~君はフォーゼに勝てるか?』
仮面ライダーフォーゼは8月いっぱいで番組終了でした。うちは子どもは見ていません。
この起き上がりこぼしも借り物です。高さ80cmくらいで空気で膨らませて使うエアバッグですね。某お菓子のパッケージでキャラクターの顔部分ににフォーゼをくっつけました。
アトラクション3

[ば]『芯ロケットでゴールをねらえ!~自作のロケットを飛ばしてゴールにINだ。~』
工作で作ったロケットを飛ばして宇宙動物のカゴに入れる遊びです。
結構上手に飛ばせてインする確率も高かったようです。
アトラクション3

各アトラクションにはひらがなを書いたシールを置いておき、パスポートにシールを貼ると「ひよっこひろば」と読めるようにしました。
アトラクション3

パスポートを見せておやつ袋をもらいます。

ひよっこ秋祭り<展示もの>

今回のひよっこ秋祭りと子どもの成長の記念に残るものとして展示物を作りました。

流れ星(表)
作成物&展示
星の部分にはスタンプで子どもの手形や足型を採り、尾の部分には母から子へのメッセージを書いたものを夜空に見立てた黒色の模造紙と挟みラミネートしました。

流れ星の裏
作成物&展示
筆記用語を持つことに興味を覚えた子どもたちに自由に殴り書きをしてもらったり、お母さんと一緒に絵を描いたりしました。

(上記R賀と子ども作)

第9回 ひよっこ広場「秋祭り」

9月3日(月)第9回ひよっこ広場」が箕輪町文化センター2階研修室1,2でありました。
今回は「ひよっこ広場秋祭り」です。


タイトル「ひよっこ広場秋祭り2012 宇宙なのよォ」

今年は天文ショーの当たり年にあやかったのと、これからを生きるひよっこメンバーの子どもたちには宇宙がほんとに身近になる時代に入ると思うので祈りをこめて宇宙がコンセプトの内容にしました。

9時から場所をとってあり、ひよっこメンバーに準備をお願いしておいたらたくさんのメンバーが早くから来てアトラクションの設置を手伝ってくれました。ちなみにR賀は早く行かれませんでした。

展示物(詳細はこちら

混乱気味の会場

10時5分にひよっこ広場を始めました。
今回のメンバーはひよっこメンバー14組28人と見学希望参加者5組11人と箕輪町役場子ども未来課から平澤さん、子育て支援センターから白鳥さんが来てくれまして、総勢41人で始まりました。
いつものように読み聞かせと手遊びをします。

絵本読み聞かせ / たまごのあかちゃん

手遊び / さかながはねて♪

パスポートを持っていざ出発!行ってらっしゃい。

パスポートは誤字があって、開始時間10:00のはずがなぜか10:02になっていました。まああながち間違いではありませんでしたが。
アトラクション編に続く

2012年9月 2日 (日)

みのわ生鮮食品館

9月1日(土)をもってスーパーみのわ生鮮食品館が閉店となりました。
2011年にJAみのわ店が閉店となり、店舗後利用として4月に開店したスーパーでした。
お惣菜売り場のメンチカツがとてもおいしくて、毎週火曜日は100円のメンチカツをお得クーポンを使い80円で3個買って夕飯の一品にするのが楽しみでした。材料は県内産豚肉をブレンダーのようなもので細かくしたものに塩コショウだけで味付けというほんとにシンプルなものでしたが、肉のうまみが引き出されていて家族に大好評でした。
産地直産市場もあり地元の野菜を手ごろな値段で手に入れることができたり、地元パン屋のパンを買うこともできたので結構利用していたのですが、このご時勢経営がうまくいかなかったのか1年半と言う短い期間で閉店となってしまいました。

最初は私の手のひらくらいの大きさだったメンチカツが最後はスマホくらいの大きさに縮んでしまい、閉店前には製造されなくなっていったのが悲しかったです。


2012年9月 1日 (土)

わくわく子育てひろば

8月29日(水)に箕輪町木下公民館で上伊那医療生協(生協病院)わくわく子育てひろばがあったので行ってきました。
この日の内容は「夏祭り」。

地域新聞の告知記事や、僭越ながらこのひよっこ広場のブログを見てくれて行ってみようと思った親子がものすごく大勢来ていました。まさに盛況。スタッフさんも嬉しそうにしながらもてんてこ舞いでした。

紙芝居、手遊び、そしてメインは上伊那在住のミュージシャンKさんによるおさる楽団によるからくり演奏会でした。
生協病院
Kさん創作の木製オカリナ(ホイQと言うらしいです)にあわせてドラムに仕掛けられたオランウータン(のぬいぐるみ)たちが楽器を演奏するというエンターテインメントショウ。みんなが食いついたのはおさるさんが移動してウインドチャイム(金属の棒をかき鳴らす楽器)を奏でたときでした。走って移動するしぐさがかわいくて大歓声でした。

真剣なまなざしの親子。
生協病院
知っている曲をたくさん演奏してくれて、最後は一人でリコーダー2本使いの「エーデルワイス」が演目を締めました。

演奏会が終わった後は、お待ちかね縁日タイム。
輪投げやペットボトルボーリングの遊びやおやつや手作りゼリーの食べ物に子どもたちは大はしゃぎ。
スタッフさんによる焼きたてパンケーキの振る舞いもありました。
生協病院

親たちは子どもと一緒に遊んだり、生協病院職員による体内バランスチェックで健康診断をしました。
「TANITA」の体組成計にのるOさん。
生協病院
体組成計では体重はもちろん体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝レベルなどさまざまな測定ができます。体内年齢もわかるんですよ。女子高校生並みのママもいました。
生協病院

食べて飲んで歓談して楽しい時間を過ごせました。スタッフの皆さんありがとうございました。
次回は9月18日(水)にぶどう狩りがあります。また行くつもりです。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »